福岡でのマンション売却のために知っておきたいこと教えます

高く売るためのポイント

マンション売却の際、より高く売るためのコツを紹介します。

マンション売却のコツとは?【高く売るための6つのポイント】

せっかくマンションを売却するなら、少しでも高く売りたいもの。1円でも高く値をつけるためには、いろいろなポイントがあります。

そのすべてをこなすのは大変ですが、最低限、次の5つの点を抑えるだけでもかなり効果があるでしょう。

finy押さえておきたい6つのポイント

一つ. 部屋はきれいにしておく由
当たり前のことですが、少しでも高く売りたいなら少しでもきれいに見せることです。

とくに玄関まわりは徹底的にきれいに片づけ・掃除しておくこと。買い手が内覧にきた場合、もっとも印象に残るのが玄関なのです。また、電灯を新しく替えて部屋を明るく見せたり、窓を開けて空気を入れ替えたりするなど、印象をよくするためにできることはとことんしておきましょう。

一つ. 自らはあまり売り込まない由
私たち売り手としては、物件のいいところをアピールしたいものです。ですが、あまりにも一生懸命すぎると「売れないので必死」「何か隠しているのでは」と、余計な不安を買い手に与えてしまうことも。

内覧の際は、相手から聞かれた点を的確に答える程度で十分。

一つ. (一般)媒介契約は3社程度に絞る由
一般媒介契約でマンション売却を依頼する場合、あまりに多くの業者と契約することは避けてください。

例えばインターネットの物件検索サイトで、あなたの所有物件がずらりと並ぶことになり、「いわくつきの物件なのでは?」とあらぬ憶測を呼んだり、買い手の混乱を生むことにつながります。

契約を結ぶのは3社程度に絞り、互いの競争心を煽るようにしましょう。おすすめは、「大手」、「地元不動産会社」、「その地域・マンションにおいて実績のある不動産会社」の3社を選ぶと良いでしょう。

一つ. 買い手の目線で見る由
中古といえどもマンションは高い買い物ですし、簡単に買い換えられるものではありませんから、買い手も慎重です。

「生活音は漏れないか」「周囲の騒音は大丈夫か」「使いやすい間取りか」「物件に対して価格は適正か」など、相手がどこに不安を持っているのかを理解し、そのことを質問されても納得のいく回答ができるよう心がけましょう。

一つ. 内覧には積極的に対応する由
居住しながら売却を行う場合、内覧の予定が入れば通常は前もって知らされますが、なかには「今から見れないか?」という急な要望がくるケースも。予定などもあるでしょうが、できる限り嫌な顔せずOKを出しましょう。

すぐに見たいということは買い手側が前向きに検討している証拠でもあるので、積極的に対応すると売却のチャンスが広がります。

一つ. 売れなかった要因を知る由
上記のポイントを押さえていても、売れないときは売れません。ですが、みすみす「ああそうですか」とあきらめるのではなく、「同地域のほかの物件に比べ高かった」など、なぜ今回は成約に至らなかったのかを聞いてみてください。

そのなかで改善できる点は改善し、次には成約できるよう、前向きに取り組みましょう。

マンションを売る際の注意点

マンション売却にあたっては注意点もあります。金額が金額ですから、これらをおろそかにすると、のちのち大きなトラブルに発展しかねません。

なかでも必ずしておきたいのが、「マンションの問題点」をあらかじめ伝えること。「不正な隠ぺい」と認められれば、損害賠償を支払う必要が生じる場合もあります。また、売却後に起きた不具合とは違うことを明確にするためにも大切なことです。

買主は売主に対して、瑕疵担保責任を追求できます。

瑕疵担保責任とは、ふつうは気づかないような欠陥があったとき、売主が買主に対して負う責任のこと。瑕疵、つまりこの場合はマンションに欠陥があったということです。

マンションに欠陥があることがわかった時点から1年以内なら、売主に対して損害賠償の請求が可能。また、契約を解除することも可能なのです。

 
マンション売却におすすめの不動産会社リスト【福岡編】